2011年05月19日

相反性心代謝


私の身体の一体どこが 時間の経過を感じるというのか

存在するかも解らない概念を 感じ取る器官を備えている繊細な生き物は
時に煽られ 魅力を感じ また永遠すら欲するように


有限の存在にしか
       見出せない概念 愉悦のままに 




  
posted by ハンヨウ at 01:48| Comment(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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