2012年08月24日

美しさに 諦める



 雲のむこう 風の先

  木の葉散るのは とめられぬ


  形とするは 傲慢ゆえの表現と また

 儚さゆえの行為であると 知らぬ者なく


    抗せず ただ 僅かなせつなさ 
            記憶の装飾を纏いつつ


posted by ハンヨウ at 01:57| Comment(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。